女性ホルモンとは

美肌や髪を美しくする働きを担っているのが女性ホルモンです。
30代後半から分泌量が減り始める女性ホルモンですが、食事に気をつけて、運動をとりいれることでホルモンバランスを整えることができるようになります。
女性の身体をコントロールするのは卵巣から分泌される女性ホルモンの「エストロゲン」と「プロゲステロン」。
PMS(月経前症候群)はこの2つの女性ホルモンの分泌量の変動を原因として起こります。
感じている症状を自覚することがまず大切です。

大豆イソフラボンをたっぷり摂取する

大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た作用のある食べ物です。
おからや納豆、豆腐、お味噌、高野豆腐や葛などに含まれているので毎日バランスよく取るようにしましょう。
コレステロールが気になる、ダイエットをしているという方にも大豆イソフラボンは大切です。
ダイエットや美肌効果もあるのでキレイでいるためのポイントですね。

アーモンドなどのナッツ類を摂取する

ホルモン分泌をコントロールします。
ナッツ類を持ち歩くなどライフスタイルに変化をもたせるのもアイデアです。

カルシウムを上手に摂取する

チーズ、干しえび、ししゃも、しらす、大根、小松菜に含まれるカルシウムもPMS対策に効果があります。
イライラを防止するなど自律神経を整える指令にもなります。

軽い運動も効果的

PMSのときは軽い運動をしてみると、案外気分転換にもなり、代謝をうながすことになってPMSが軽減することもあるのです。
イライラしたり落ち込んだりしていると悪循環におちいってしまう場合も少なくありません。
身体をゆっくりとほぐしてあげましょう。
ヨガなども効果的です。
外にでて歩くのも視覚的にも適度な刺激が加わり、良いストレス解消になります。
その気力がないときには深呼吸をしてみるだけでもリラックス効果があります。
規則正しい生活をする良習慣も健康的な身体の状態につながります。